HOME >> 人気エリア >> 手作り万里長城がある町・下川町
スポンサード リンク
手作り万里長城がある町・下川町
北海道下川町は上川郡に位置しする町です。
下川町の地名の由来はアイヌ語で「パンケヌカナン(川の下流の意)」から名付けられました。
1900年ごろ、岐阜県民らが入村し不動産の開拓を始めたのが下川町の始まりです。
下川町には「おいでよ 森林(もり)と人が輝く町 しもかわ」というキャッチフレーズがあり、町の活性化に力を入れています。
下川町の産業はかつで鉱山があったことで鉱業が盛んでしたが、山の閉山と共に鉱業に変わる産業に力を入れるようになりました。現在は農業や酪農が主な産業となっています。
下川町の特産品は自然に恵まれた品々が多く、野菜などは新鮮なうちにそのまま出荷されていたり、山で採れる山菜などは瓶詰めや缶詰などに加工され出荷されています。熊笹を原料に作られた「笹茶」は健康志向が強い今の時代にうってつけの名産品となっています。
下川町の観光地として町を上げて力を入れているのは「万里長城」です。これは昭和61年に町民の手作りによって作られたものです。積み上げられていく石に長城作りに参加した人の名前を刻むという、手作りならではのアイディアも生まれたそうです。
不動産 物件
« 一つ前のエントリーへ | メイン | 次のエントリーへ »
このエントリーをお友達にも教える
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
HOME | サイトマップ

